大好きな街、鳥取に一風変わったミュージアムがあります。動揺・唱歌とおもちゃのミュージアム、わらべ館。来週11月23日の勤労感謝の日は、このミュージアムで子供たちを対象にした映像制作のワークショップです。アニメーション技法を使ってなんでも動かしちゃう「アニメをつくろう」がテーマだから、どんなものが出来上がるか本当に楽しみです。
当日まで待ちきれなくて河原で予行演習。映像作りは楽しいですね。
ワークショップの詳細はこちらから。
大好きな街、鳥取に一風変わったミュージアムがあります。動揺・唱歌とおもちゃのミュージアム、わらべ館。来週11月23日の勤労感謝の日は、このミュージアムで子供たちを対象にした映像制作のワークショップです。アニメーション技法を使ってなんでも動かしちゃう「アニメをつくろう」がテーマだから、どんなものが出来上がるか本当に楽しみです。
当日まで待ちきれなくて河原で予行演習。映像作りは楽しいですね。
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Syrian army defectors attack air force base – Middle East – Al Jazeera English.
エジプト、リビアに続き、シリアも内戦状態になってしまうかな。
圧政に堪え兼ねデモをし続ける自国民に、一方的な攻撃を命令し続けるバシャール・アルアサッド大統領。今度は、彼の攻撃命令を受ける政府軍兵士たちの多くが、離反し始めたようです。
自ら守るべき国民に銃を向けることを強要され続けた元政府軍の兵士たちが「自由シリア軍」を組織して、シリア政府軍を攻撃し始めているそうで、大きな規模になっているそうです。ニュースは「自由シリア軍」が政府軍の空軍基地にミサイルを撃ち込んだ模様を伝えています。番組に登場したアナリストは、諸外国からの介入・支援がなければ内戦に発展するだろうと予想しています。
エジプト、リビア、そして今度はシリアです。アラブから眼が離せません。今年は日本だけでなく世界がてんやわんやです。
オランダの「ワンミニッツJr」というビデオフェスティバルでは、12歳~20歳の若者たちが制作した60秒の作品を世界中から集めて毎年フェスティバルを開催している。
24時間の長尺作品が国内某フェスティバルに出品されて話題を呼んだ昨今、未成年が対象の催しとはいえ、1分間という作品の長さ制限は、作る側にしてみると耐え難いくら いの窮屈さを感じさせるのではないだろうか?
その代わりにフェスティバルでは大きなものが保証されている。それは表現の自由。時間制限を遵守すれば、表現の創造性には横槍は入れないのだそうだ。
そんな自由と不自由とが同居する「ワ ンミニッツJr」には2002年の開催以来、通算2837本もの60秒ビデオが応募されてきている。1作が短いとはいえ全部繋げれば2837分=48時間分もの超大作になる。試みに視聴してみると、自由と不自由が良い塩梅に効いて楽しめる。世界中から集められた若さあふれる百花繚乱に食傷することもなく、表現は多彩で、尺は潔いから飽くことがない。
ふとそのときに60秒の不自由は、陳列のための単なる足枷ではないと気がついた。できうる 限りたくさんの若者に表現する自由をかつ体験し、かつ共有してもらいたい。そんな切実さからでた「瓢箪から駒」の 一手なのではないか?
「ワンミニッツJr.」の作品はフェスティバルのサイトで見ることが出来る。http://www.theoneminutesjr.org/