北朝鮮の手の内

本日正午に朝鮮民主主義人民共和国の最高指導者である金正日が逝去したと発表された。

視察のため電車で移動中に心臓発作で息を引き取ったとのこと。そんな、彼の死に際の姿よりも、次期北朝鮮の権力を誰が掌握するのかが近隣と関係諸国の関心事。お隣さんとして、さてどうなることやら眼が離せません。「隣国に親切であれ」そう願います。

金正日の逝去とそれにまつわる政変の最新情報は、国内の新聞記事も多々見受けますが、アルジャジーラにも特設ブログが設置されているので情報整理と検証に使ってみようと思います。

ライブブログ金正日の死去(Death of Kim Jong il Live Blog | Al Jazeera Blogs).

ビデオによるまとめ。こちらも分かりやすい。

ワダフ・ハンファルとアルジャジーラ

日本でもお馴染みになってきたカタールのテレビ局アルジャジーラ。この局の名が全世界に轟くようになったのは、ワダフ・ハンファル、この人がそこにあったから(2003-2011年まで)。

日本ではウォルター・アイザックの『スティーブ・ジョブス』が大流行りだけど、僕はワダフ・ハンファル(Wadah Khanfar)が今何を考えて、次に何を計画しているのかに興味があるな。彼の名はどの様に歴史に刻まれてゆくのかな。

そんなことを思いながらTED(テッド)を見ていました。この「アイデアは広める価値」がありますね。日本語字幕ですのでお時間があれば是非。

原発の発電コスト火力並み

東京新聞:原発の発電コスト火力並み 従来の5割高、8・9円:経済TOKYO Web.

原子力発電を推進するべき理由のひとつ、発電コストが安い。この誤解にやっと終止符が打たれるようです。起こりうる事態を想定して、しっかりと試算するとこれまでより5割も高くなるそうですが、そもそもの試算とはなんだったのかと考えてしまいます。

やはり、私たち国民を騙すためのものだった。と解釈する以外なさそうですね。