古めかしいもの。
2月 25th, 2010 Posted in happening | No Comments »
秀麗に編まれた草履は、
鳥取市「鹿野ゆめ本陣」で手に入れました。
この春に巣立つふたりへの餞です。
灯台下暗しは人の常。
自分の足の裏に隠れる草履や畳にも、
編まれたものとして共通した
英知が様々隠れています。
紙であれ液晶であれデザイン温故知新。
立派な編集者に成長することを祈念しています。
秀麗に編まれた草履は、
鳥取市「鹿野ゆめ本陣」で手に入れました。
この春に巣立つふたりへの餞です。
灯台下暗しは人の常。
自分の足の裏に隠れる草履や畳にも、
編まれたものとして共通した
英知が様々隠れています。
紙であれ液晶であれデザイン温故知新。
立派な編集者に成長することを祈念しています。
ここのところ、野菜不足。
いつもの八百屋で買いこんだ中に、
はじめて見る植物が。
カリフラワーかブロッコリーか?
綺麗な螺旋を描いています。
調べればロマネスコという種の
カリフラワーだそうで。
今読んでるこの本とロマネスコ。
偶然なのか互いに誘引しあったのか。
ふむ、と想う。
バリ島にいる友人から
ハガキが届いた。
後輩の絵を見にいった。
鳥取の酒を
鳥取の器で飲んだ。
どれも美味しい。
待ち時間に青葉さんと遭遇しました。
トーク前なのに30分くらい
お話しお伺いできました。
話は若かりしころのお話がメイン。浅葉さんファンとしては不完全燃焼な内容。でもこんな異質な3人がひとつのムーブメントを首謀してることが面白いです。
このマークならだいじょうぶかな。
いにしえは兎、今は蟹が出迎える国へ。
因幡の国は鳥取鹿野町。さて、ここでなにがはじまるのでしょう。
「みんなのための4日間の芸術学校」、はじまり、はじまりぃ〜。
主催は鳥の劇場。
囲炉裏を囲んで「みる・撮る・まぜる」のビデオのワークショップです。
ぼくが
こんな顔して、やってます。
新聞にも取り上げられたみたいです。
クラスの合間に暇な先生たちと、
そうでない先生たち。
僕も窓際で暇つぶし。
土曜日のクラスでは自然を撮ったり。
ゾンビアタックをまぜまぜしたり。
庭先で開催された、鳥の巣劇場のレースをみたりしました。
集まったみんなでアイデアを、まぜまぜして、
いっしょに撮って、
いっしょにみました。
日曜日の夕方まで、みじかいけど充実した4日間でした。
「みる・撮る・まぜる」に参加してくれた皆さん。
ありがとう!
(人形はツペラツペラの亀山達矢さんがつくってくれました。感動!)