アフリカン・レゲエ

近頃アフリカについて考えることがある。ニュースをインターネットでえるようになったからか、イスラム教圏に友だちが増えたからか、昨年の東北大震災でエネルギー資源を取り巻く問題をフォローするようになったからなのか、わからないんだけれども。色々なものに導かれて、とにかく気になる場所のひとつなのです。

でも、そのイメージは暗いものが多い。内戦、貧困、文盲、旱魃、飢餓、虐殺、海賊、奴隷、搾取、植民地支配の歴史。まさに世界の不幸がここに集中しているかのようなイメージがどんどん出てくるわけで。山積みになっている世界の負の遺産を見ているかのよう。アフリカの状況は必ずしもそこに住む人びとだけが作り上げたものではないのだからなんとかならんものか、と湯たんぽに足を突っ込みながらアフリカン・レゲエ・ミュージシャンのティキンジャー(Tiken Jah Fakoly)の活動を追ったドキュメンタリーをみていました。

東電は合衆国の出先機関だったのか?

東京新聞:東電、原発線量マップまず米側へ 公表の1カ月以上前:社会(TOKYO Web).

え、なんで? と思わず口が開いた。半ば国立の機関として電力の安定供給を担ってきた東京電力が、なんで他国の行政機関に真先に報告をするのかだろうか?原子力開発は国の重要機密ではないのかしら?もし東電は合衆国の出先機関だったとしたら、我々の税金で会社を再生したものだろうか。うむ、悩みます。東電断末魔の複雑怪奇な行動だ。