video art

ビデオの迷宮

11 月 28th, 2008 Posted in happening | No Comments »



忘年会もそろそろだけど、

こちらはオヤジのド派手なカラオケショウでシーズンを先取りします。

こんなビデオでアートは可能か?

ビデオの迷宮はメソポタミア文明まで続きます。

『無礼講にする!2009〜またも初冬〜』本日28日からです。
ビデオの迷宮の答えは『ガド・ガド』前菜としてのマレーシアン・ビデオアートに聞きにきてください。

みんなのメディア作戦会議に参加します

11 月 20th, 2008 Posted in happening | No Comments »

『無礼講にする!』前日なのに!

のっぴきならない事情によりある会議に参加します。

のっぴきならない事情とは、今、総務省が策定している法案「情報通信法案」。

どうもこの法案がとおるとインターネットが窮屈なところになるらしい。

私たち市民の生活に害をもたらす悪法の疑いが高いのです。

ということで、その対処にむけた作戦会議に参加することにしました。

興味ある方はぜひ一緒に作戦たてましょう。

日時 : 11月27日(木)19時~21時
場所 : 渋谷勤労福祉会館 第2洋室
参加 : 500円

下記はコミュニケーションの権利を考えるメディアネットワーク comrights からの転載です。

今、政府が「情報通信法」という新しい法律を策定しているらしい。
この法律はかなり大胆。テレビやインターネットに関する10コもの法律を、なんと一つにまとめることを目指している。しかも2010年までに。

つまり、わずか2年の間で、今のテレビとインターネットの環境は大きく変わる可能性がある。ちなみに、この議論が始まったのは、竹中総務相時代。小泉改革の一環としてスタートしたらしい。大メディアに対して大幅に規制を緩和する一方で、一般市民のブログまで管理するという噂もある。これは心配だ。

そこで作戦会議。

放送も通信もそもそもはみんなのもの、公共のものというのが、世界の常識。今こそ、メディアを自分たちの手に取り戻すために何ができるのか。どんなメディア環境を作りたいのか等々をざっくばらんに語り合おう!

★語り合う人々:これからどんどん増えます。皆さんも是非、ご参加を!★
烏賀陽弘道(ジャーナリスト)・遠藤水城(キュレーター)・大川眞(エクスログ)・木村静(OurPlanet-TV)・佐藤昇(エクスログ)・白石草(OurPlanet-TV)・住友文彦(東京都現代美術館学芸員)・曽我高明(現代美術製作所・ディレクター)・瀧健太郎(ビデオアートセンター東京代表)・土屋豊(ビデオアクト!映画監督)・手塚義治(駒澤大学准教授)・服部かつゆき(ビデオアーティスト)・林克明(ジャーナリスト)・日隅一雄(弁護士)・藤井光(美術家)・保坂義久(日本ジャーナリスト会議)・細谷修平(大学院生)・松浦敏尚(市民メディアセンターMediR)・水島久光(東海大学教授)・安田幸弘(レイバーネット日本)

★オンラインで語り合う人々★
阿部幸弘(ATTIC代表、精神科医)・松浦さと子(Our Planet-TV)・松浦弘智(ゆにばーさるあくせすな会)・吉野太郎(ひょうごんテック、AMARC)

★スケジュールNGだけど気持ちだけ参加の人々★
浅井隆(アップリンク)・甲斐賢治さん(NPO remo、NPO recip)・下村健一(市民メディアアドバイザー)・山川宗則(無所属)

主催 : ComRights(コミュニケーションの権利を考えるメディアネットワーク)
http://www28.atwiki.jp/comrights/

問合せ: 03-3296-2720(OurPlanet-TV)

ガドガド

11 月 20th, 2008 Posted in happening | No Comments »

この冬も『無礼講にする!』に飛び入りで参加します。
昨年のカナダ・ウィニペグへの視点を、今年はマレーシアにうつしビデオ・アートを紹介します。

『ガドガド マレーシアのビデオ表現』

マレーシアのビデオ・アートは1989年にはじまりました。ハスナール・ジェイ・サイドンはその舞台黎明からの立役者で、若手作家の良き指導者でもあります。ガドガドは彼の編成したビデオ・プログラム。マレーシアのビデオアート史20年を[激変哀歌][グローバルな近代化][ローカルな脱近代化][前近代再発見]の4編(9作品)で紹介します。

『ガドガド マレーシアのビデオ表現』は11月29日(土)17:30からです。
『無礼講にする!』本プログラムと共に、ご興味のある方は是非。
詳しいインフォメーションは SVP2のウェブサイト でどうぞ。

Let’s Talk on New bill!

11 月 20th, 2008 Posted in happening | No Comments »

New bill is drawn up in Japan. “Information and Communication bill” the name is. It will combine 10 current bills into one. I sense this bill aims more strong control over inter net content services by government. It will be exactly like broadcasting.

If we careless on this move by Japanese Ministry of Internal Affairs and Communications, we might again lose public access rights in this new media.

Let’s talk on this. I will be joining it too.

Moe information go to comrights
Download flyer(in Japanese) from here

近頃の足跡

11 月 4th, 2008 Posted in happening | No Comments »

近頃こんな所に足跡を残しています。

I say “NO”

10 月 7th, 2008 Posted in happening | No Comments »

arRsync

9 月 16th, 2008 Posted in happening | 2 Comments »

arRsync。OSX でファイル同期をするためのアプリケーション。正確にはターミナル経由でおこなうコマンドの実行を UI を使って操作するものらしい。いいものを見つけた。

A New Book on VIDEO

9 月 15th, 2008 Posted in happening | No Comments »

A new book on video is coming up. Written by Hiroaki Sato a Japanes video analist, and my friend. It will be in store end of this month, I can’t wait to read through!

Canada Day !

7 月 1st, 2008 Posted in happening | No Comments »

今日はカナダ連邦建国 141 周年、通称ハッピー・カナダ・デー。カナダという国に目を向けるようになったのは、マクルーハンプログラムの調査にS氏とトロントを訪ねて以来。もう5、6年前になる。メディア研究と実験・運用がすすむカナダはそのころから注目している。そして昨年のウィニペグでのレジデンシーで新たな関係も展開している。世界広しといえど国をあげてこれだけ友好的に振る舞っている国もあまりないと思う。これから末長く友好が発展することを祈念して。建国おめでとうございます。

o Rio de Janeiro / Carlo Sansolo

6 月 30th, 2008 Posted in happening | No Comments »

ブラジル連邦共和国、リオデジャネイロ。オスカー・ニューマイヤーやアントニオ・カルロス・ジョビンを生んだブラジル屈指の都市からカルロ・サンソーロが来日するとの報がありました。7月17日(木)MOTTギャラリーを皮切りに19日は早稲田大学の大隈講堂、20日にはアップルストアと自作を発表するようです。南米から北西東と目を向けて、世界をみるとどのような形に見えるのか。そんな国際的な活動を続けるカルロの視点を作品からも本人からも聞くことの出来る貴重なイベントとなりそうで、楽しみです。彼の作品はYouTubeチャンネルで、主宰するLa Isleというアートグループ、そして主催した展覧会prog:MEをのぞいて来日を期待しようと思います。皆さんも是非。